<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>更年期障害で悩まない！更年期.net</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kohnenki.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28</id>
   <updated>2008-04-14T01:55:12Z</updated>
   <subtitle>多くの女性を悩ませる更年期障害。でも、更年期の身体の状態を理解することで、更年期障害の症状改善へとつながっていきます。更年期障害に悩まず、更年期に適した食生活や生活習慣を考えてみませんか？</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>更年期障害とホルモン補充療法〜その６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/50/post_39.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.308</id>
   
   <published>2008-04-14T01:18:04Z</published>
   <updated>2008-04-14T01:55:12Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の治療法のひとつとして、HRT（ホルモン補充療法）と呼ばれる方法があり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50ホルモン補充療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の治療法のひとつとして、HRT（ホルモン補充療法）と呼ばれる方法があります。このHRTという更年期障害に有効とされる療法を少し紹介しましょう。

HRT（ホルモン補充療法）とは、「ホルモン補充療法」という名前のとおり、閉経前後に体内でエストロゲンというホルモンが不足するのを、飲み薬や張り薬などで補充するという更年期障害の治療法です。不足しているエストロゲンを飲み薬や張り薬によって補充することで、ホルモンのバランスや自律神経の乱れが整ってきます。よって、更年期障害特有の症状である、ほてりやのぼせ、発汗、冷え、動悸などの血管系の症状と、うつやイライラするなどといった精神症状が改善されると言われています。また、HRTは、血管系の症状や精神症状に加え、皮膚や粘膜の乾燥や萎縮、コレステロール値の上昇などの症状にも高い効果が得られるようです。また、骨粗しょう症の予防や改善にも効果があるとされています。

このHRTは、閉経後すぐに治療を始めた人ほど、骨粗しょう症の予防効果が高く、さらに予防だけでなく、一旦減った骨量を増やすとった効果があることも報告されているそうです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害とホルモン補充療法〜その５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/50/post_38.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.307</id>
   
   <published>2008-04-13T08:51:04Z</published>
   <updated>2008-04-13T08:55:06Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の治療のひとつに、HRT（ホルモン補充療法）という方法があります。この...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50ホルモン補充療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の治療のひとつに、HRT（ホルモン補充療法）という方法があります。この療法は、更年期障害のいろいろな各症状の改善や緩和にとても効果のある治療法だとされています。しかし、更年期障害に有効なHRTですが、副作用がまったく無いというわけではありません。このHRTの副作用について少し触れておきましょう。

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと呼ばれるホルモンは、中でも生殖器関係に影響を与えるホルモンです。更年期障害の治療として、エストロゲンの飲み薬、張り薬などによる投薬が始まると、乳房が張ってきたり、性器から出血するなどの症状が、副作用として現れることがあるようです。これはエストロゲンの補充による反応症状ですが、このような副作用があまりにも辛い場合などには、薬の量や使い方、種類などを変更することが必要ですので、副作用だからしょうがないと我慢するのではなく、担当の医師に相談するようにしましょう。

このHRTの投与法は、全部で４種類あるそうで、「周期投与法」や「逐次的併用法」などの投与法があるそうです。これらについても、医師の指示に従って、自分に最適な投与法での服用が大切となってきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害とホルモン補充療法〜その４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/50/post_37.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.306</id>
   
   <published>2008-04-12T03:03:20Z</published>
   <updated>2008-04-12T03:55:08Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の治療法のひとつであるHRT（ホルモン補充療法）は、エストロゲンという...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50ホルモン補充療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の治療法のひとつであるHRT（ホルモン補充療法）は、エストロゲンというホルモンを投与することにより、ホルモンのバランスを整え、更年期障害の症状を軽減する治療法です。婦人科で処方される更年期障害の治療に用いられる薬には、ピル（経口避妊薬）というものがあります。このピルも、エストロゲンを投与することによって、女性の体に影響を与えます。しかし、エストロゲンを投与するといっても、HRTとピルでは、治療の目的が全く違うようになってきます。

HRTは、エストロゲンの分泌量が減少している人を対象に行なわれる治療法で、エストロゲンを正常値に近づけるための方法です。これに対し、ピルの服用は、エストロゲンの分泌量が正常な人に、さらにエストロゲンを投与して、人工的に排卵をするのを抑制することを目的としている治療法です。この２つは、女性ホルモンの含有量も、成分も違うものですので、間違った使用法での服用がないように気をつけなければいけません。どの療法も、医師の指示に従って、服用することが大切となってきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害とホルモン補充療法〜その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/50/post_36.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.305</id>
   
   <published>2008-04-11T07:30:33Z</published>
   <updated>2008-04-11T07:55:11Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の治療法のひとつに、HRT（ホルモン補充療法）という方法があります。こ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50ホルモン補充療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の治療法のひとつに、HRT（ホルモン補充療法）という方法があります。この療法は、大変効果的な治療法だとされていますが、更年期障害の症状がある方の中には、このHRTを受けてはいけない場合もあるようなので、注意が必要です。女性の体の中で、もともと乳腺と子宮内膜はエストロゲンに依存した組織です。そのため、乳腺や子宮内膜などから発生するガンは、エストロゲンと深い関わりがあるとされています。そのため、乳がんや子宮がんを経験したことのある方は、HRTの治療を受けることはできません。また、自分自身がこの乳がんや子宮がんの経験者ではなくても、身内で乳腺や子宮内膜などの病気にかかったことがある場合、念のため、HRTを受ける前に専門の医療機関でのチェックが必要となる場合があります。

このHRT（ホルモン補充療法）の投与法は、全部で４種類あるそうで、その方法により服用期間や薬の種類が違ってくるようなので、専門の医師に相談後、医師の指示どおりの服用が大切となってくるようです。その治療の中では、出血が起こる場合があるので注意しましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害とホルモン補充療法〜その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/50/post_35.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.304</id>
   
   <published>2008-04-09T01:49:08Z</published>
   <updated>2008-04-09T02:00:10Z</updated>
   
   <summary>様々な症状が起こる更年期障害ですが、その治療法の一つとして、不足するホルモンを補...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50ホルモン補充療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      様々な症状が起こる更年期障害ですが、その治療法の一つとして、不足するホルモンを補うHRT（ホルモン補充療法）という方法があります。このHRTの投与法は４種類あるとされています。その中で、まず「周期投与法」と「逐次的併用法」について説明します。「周期投与法」とは、エストロゲンを毎日服用し、プロゲステロンを１０日間毎日服用して、その服用後１８日間は服用を休止という周期を繰り返す方法です。プロゲストロン服用後には、閉経前の自然な卵巣ホルモンの分泌に近い状態になるので、擬似月経状態となるため出血があります。しかし、擬似のため排卵はありませんので妊娠することはありません。この周期投与法は、閉経が間もない人を対象とした治療として、多く行なわれているようです。

もうひとつの「逐次的併用法」とは、エストロゲンを２１日間毎日服用し、その２１日間内の後半の１０日間は、プロゲストロンも一緒に服用して、その後の７日間は薬の服用を休止するという方法です。この方法も、自然な卵巣ホルモンの分泌に近い状態になるので、服用を休止している７日間のうちに出血する場合があるそうです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害とホルモン補充療法〜その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/50/post_34.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.303</id>
   
   <published>2008-04-08T01:01:43Z</published>
   <updated>2008-04-08T02:00:09Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の治療法のひとつであるHRT（ホルモン補充療法）には、四種類の方法があ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50ホルモン補充療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の治療法のひとつであるHRT（ホルモン補充療法）には、四種類の方法があります。その中の「持続併用投与法」と「エストロゲン単独投与法」について紹介します。まず、「持続併用投与法」とは、エストロゲンとプロゲステロンの両方を毎日服用するという治療法です。このエストロゲンとプロゲステロンを併用して投与することで、更年期障害の治療だけでなく、子宮体がんの予防になると考えられています。また、注意事項としては、プロゲステロンを併用すると、治療を開始してから半年くらいの間は不正出血が起こりやすいそうです。しかし、この出血はやがて治まるので、心配は必要ないようです。この治療の効果としては、「周期的投与法」と呼ばれている治療法とほとんど変わり無いそうです。

次の「エストロゲン単独投与法」は、エストロゲンを単独で投与する更年期障害の治療法です。エストロゲンは、別名エストリオールとも呼ばれており、穏やかな作用が特徴です。しかし、エストロゲンのみを長く投与し続けていると、子宮体がんの危険性のリスクがわずかに高まる言われています。そのため、この治療法は、既に子宮を摘出している方で、子宮ガンの危険性の無い方にしかできない治療法となっているようです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害と東洋医学</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/40/post_33.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.302</id>
   
   <published>2008-04-06T01:44:30Z</published>
   <updated>2008-04-06T02:00:10Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の治療法のひとつとして、東洋医学を用いる方法があります。この東洋医学の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40更年期障害と東洋医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の治療法のひとつとして、東洋医学を用いる方法があります。この東洋医学の治療としては、漢方薬を使用することが多いようです。東洋医学では、更年期障害の症状は、「気」・「血」・「水」のバランスが崩れているために起こると考えられています。この中の「気」とは、元気、気力、やる気などの「気」で、生命活動の原動力となるものだと考えられています。更年期の時期になると、この「気」が急激に低下するため、その影響から身体に異常なエネルギー反応が渋滞し、冷え、のぼせ、ほてり、動悸、イライラなどの症状が表れるとされています。このような症状のことを東洋医学では、「気逆（きぎゃく）」と呼ぶそうです。

また、更年期には、血液の循環が悪くなったり、貧血などの症状が起きやすい時期でもあります。この血液の循環が悪いことを「淤血（おけつ）」、貧血の症状のことを「血虚（けっきょ）」と呼ぶようです。更年期には、これらを併発する場合が多く、「気逆」の症状をさらに悪化させると考えられているようです。東洋医学では、このような考え方を中心に、更年期障害の治療に役立てています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害と漢方薬〜その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/40/post_32.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.301</id>
   
   <published>2008-04-04T03:37:39Z</published>
   <updated>2008-04-04T04:00:11Z</updated>
   
   <summary>東洋医学では、更年期障害特有の症状である、冷え、のぼせ、ほてり、動悸、イライラな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40更年期障害と東洋医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      東洋医学では、更年期障害特有の症状である、冷え、のぼせ、ほてり、動悸、イライラなどの症状のことを「気逆（きぎゃく）」と呼ぶそうです。東洋医学での更年期障害の治療には、漢方薬を使用することが多いのですが、中でも「気逆」の治療として、使用されることが多い漢方薬を紹介しましょう。

加味逍遥散（かみしょうようさん）は、更年期障害の精神症状に得に効果的であるとされています。温経湯（うんけいとう）は、ほてりや唇の乾きに効果的だそうです。五積散（ごしゃくさん）は、下半身の冷えに効果的だそうです。女神散（にょしんさん）は強いめまいやのぼせなどに効果的だそうです。

以上の漢方薬が更年期障害の症状である「気逆」の治療に効果的とされている漢方薬です。このように様々な漢方薬がありますが、処方された場合は、医師の指示に従って服用するようにしてください。漢方薬は、体に優しく副作用などもほとんど無いと言われていますが、使用法・量法は守って服用するようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害と漢方薬〜その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/40/post_31.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.300</id>
   
   <published>2008-04-03T08:35:25Z</published>
   <updated>2008-04-03T09:00:14Z</updated>
   
   <summary>東洋医学では、更年期の時期の症状やそれ以外の時期の中でも、血液の循環が悪くなる症...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40更年期障害と東洋医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      東洋医学では、更年期の時期の症状やそれ以外の時期の中でも、血液の循環が悪くなる症状を「淤血（おけつ・悪血）」と呼び、貧血などの症状を「血虚（けっきょ）」と呼ぶそうです。更年期障害の治療の中で、この「淤血」や「血虚」の治療としてよく使われるのが漢方薬です。中でもよく使用される漢方薬を紹介しましょう。当帰勺薬散（とうきしゃくやくさん）は、血液の循環をよくして、冷えやむくみなどに効果があるとされています。桂枝茯苓丸（けいしふくりょうがん）は、目の下のクマに効果があるとされています。この他に代表的なものとしては、九味檳榔湯（くみびんろうとう）はむくみに効果的だそうです。十全大補湯（じゅうぜんたいほとう）は、疲労感の緩和に効果的だそうです。八味地黄丸（はちみおうがん）は、冷え性の改善に効果的だそうです。

このように、各諸症状や、更年期障害の症状に効果のある漢方薬がたくさんあるようです。漢方薬の多くは、空腹時に服用するのが効果的とされています。また、この漢方薬は、体に優しく副作用などはほとんど無いとされていますが、医師の指示に従って服用するようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害と漢方薬〜その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/40/post_30.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.299</id>
   
   <published>2008-04-02T06:26:08Z</published>
   <updated>2008-04-02T07:00:10Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の治療として、東洋医学を用いたものといえば、漢方薬を使っての治療が多い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40更年期障害と東洋医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の治療として、東洋医学を用いたものといえば、漢方薬を使っての治療が多いのですが、その漢方薬での治療を受ける上での、注意点について説明します。漢方薬の多くは、空腹時に服用するのが効果的とされています。ですが、漢方薬の中には、五積散、十全大補湯、八味地黄丸などのように胃を刺激する作用があるものもありますので、注意が必要です。また、漢方薬は、煎じて飲むものばかりではなく、煎じて抽出した成分を加工した&quot;エキス剤&quot;と呼ばれているものもあります。このエキス剤の場合は、お湯に溶いて飲むのが良いでしょう。また、漢方薬は、体に優しく副作用などの心配は少ないとされていますが、副作用が全く無いというわけではありません。医師の指示に従って服用するようにしましょう。漢方薬を服用して、何かの症状が出たり、体調が悪くなるなどの場合は、すぐに服用を止めて、医師の診察を受けるようにしましょう。

また、更年期障害の漢方薬治療を受ける時は特に、他の薬を服用しているなどの場合、必ず医師にその事を伝え、医師のアドバイスを受けるようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害と栄養素</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/30/post_29.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.298</id>
   
   <published>2008-03-31T10:45:50Z</published>
   <updated>2008-03-31T11:00:11Z</updated>
   
   <summary>更年期には、様々な症状や病気を発生する場合があり、不快な日々を過ごす方が大勢いま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30更年期の過ごし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期には、様々な症状や病気を発生する場合があり、不快な日々を過ごす方が大勢います。この更年期を、少しでも快適に過ごすためにはどのようなことに注意すれば良いのでしょう。まず、そのひとつに食生活の改善ということが挙げられます。毎日の食事で、更年期以前に不足がちであった栄養素を補い、過剰摂取をしていた栄養素を控えることで、標準体重が維持されたり、他の病気を併発するのを防いだりすることができます。

また、更年期の時期に、積極的に毎日の食事に取り入れていきたい栄養素を挙げるとすると、まず、たんぱく質が挙げられます。良質のたんぱく質を多く含む食品には、更年期障害の症状を予防する栄養素カルシウムが豊富に含まれているものが多いそうです。また、このたんぱく質とカルシウムを一緒に摂取することで、カルシウムの吸収率も上がるという効果もあります。良質のたんぱく質を含む食品としては、卵、牛乳、乳製品、肉や魚、豆腐などがあります。

更年期をきっかけに、食生活や生活習慣の見直しを始めてみることも、更年期障害の予防対策となりますので、ぜひチャレンジされることをお勧めします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期と食生活</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/30/post_28.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.297</id>
   
   <published>2008-03-30T10:16:06Z</published>
   <updated>2008-03-30T11:00:09Z</updated>
   
   <summary>更年期になると、更年期特有の症状や更年期障害など様々な不快症状が起こってきますが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30更年期の過ごし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期になると、更年期特有の症状や更年期障害など様々な不快症状が起こってきますが、毎日を快適に過ごしていくために、これらをなるべく改善し、バランスのとれた食生活や適度な運動、そして何よりは心身の休養がとても大切になってきます。その例として、更年期を快適に過ごすための理想的な食生活の目安を紹介します。

更年期障害を改善して、快適な日々を過ごしていくには、毎日栄養バランスのとれた食事を摂取することが重要です。一日の食事で摂取する、栄養素の理想数値は、糖質が全体の６０％以上、たんぱく質が全体の１５％〜２０％の間、脂質が全体の２０％〜２５％以内を目安にするとバランスが良いとされています。また、一日３回の食事を規則的に摂取することも大切なひとつです。食事の時間や間隔が不規則になると、栄養の吸収や消化がスムーズに行なわれなくなり、基礎代謝を崩す結果となったり、様々な症状を引き起こす原因となってしまうからです。その他、消化を助ける役目にもなる適度な運動は、更年期の時期に限らず、健康的な生活を送る上では、とても大切なことですので、自分にあった運動を毎日行なうよう心掛けましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期時期の過ごし方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/30/post_27.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.296</id>
   
   <published>2008-03-28T10:32:13Z</published>
   <updated>2008-03-28T11:00:10Z</updated>
   
   <summary>更年期の時期を、快適に過ごしていくためには、まず更年期について、十分に理解をする...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30更年期の過ごし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期の時期を、快適に過ごしていくためには、まず更年期について、十分に理解をすることが大切です。これから更年期を迎え、発生していくと考えられる心身の変化を、受け入れる姿勢と生活環境を整えておくことが必要となってきます。例えば、更年期に起こる諸症状が、更年期障害と呼ばれるような重度のものでなく、軽いものであった場合は、自分の気持ちの持ち方や生活習慣などで、更年期の症状が改善されることもあるようです。ですので、そのためには更年期の症状に対し、おおらかな気持ちで受け止めることが大切となってきます。また、更年期の症状に一喜一憂して、振り回されないように、趣味や友達との付き合いなどを活発にし、毎日を快適に過ごせるような環境作りをしましょう。

更年期の時期の心身の不調についてよく理解をし、その諸症状と上手に付き合っていくことが、これからの更年期の過ごし方に大きく影響していくのではないかと考えることができます。また、この時期を乗り越えていくには、家族や周囲の理解と協力は絶対に必要です。なるべくストレスを抱え込まないよう、家事を手助けしたり、相談に乗ったりと思いやりを持った接し方で、温かく見守ってあげましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期のうつ病とその対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/30/post_26.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.295</id>
   
   <published>2008-03-26T01:45:21Z</published>
   <updated>2008-03-26T02:00:12Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の精神症状の悪化から、うつ病と診断された場合はどのようなことに気をつけ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30更年期の過ごし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の精神症状の悪化から、うつ病と診断された場合はどのようなことに気をつけて治療をすすめていったらよいのでしょうか。また、家族や周りの人達はどのように接すればよいのでしょう。

うつ病の治療の基本としては、更年期障害に限ったことではなく、「心身の休養」がとても大切です。精神を安定させるための、薬物療法や心理療法なども大切ですが、一番に大切になってくるのは、家族や周囲の人達の理解と協力です。更年期は特に、心身にストレスのかかりやすい時期だと言われているので、家族や周りの人は、従来どおりに接する、励まさず温かく見守るなど、ストレスをなるべく緩和できるように協力してあげるのが良いでしょう。また、本人も一人で悩まず、周りに相談をするように心がけ、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

更年期障害やうつ病などは、治療をしたり、投薬をしたからといってすぐに改善されるような病気ではありません。しかし治らない病気でもありません。長年頑張ってきた女性のお休み期間だと考えて、治療に専念できるよう、生活環境を整えましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更年期障害と精神面のケア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kohnenki.net/30/post_25.html" />
   <id>tag:www.kohnenki.net,2008://28.294</id>
   
   <published>2008-03-25T11:09:14Z</published>
   <updated>2008-03-25T12:00:10Z</updated>
   
   <summary>更年期障害の代表的な症状としては、のぼせやほてり、発汗などがありますが、このよう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30更年期の過ごし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kohnenki.net/">
      更年期障害の代表的な症状としては、のぼせやほてり、発汗などがありますが、このような肉体的症状とともに、様々な精神的症状も起こります。その精神的症状とは、不眠や不安感、うつ症状などが挙げられます。この更年期障害による精神症状が悪化していくと、うつ病を発病してしまう場合もあるので、注意が必要になります。更年期の気分の落ち込みや、不安定さは、更年期障害だから仕方ないと考えがちですが、更年期障害だけでなく、うつ病の可能性もあるので、自己判断はせずなるべく早く医師に相談をしましょう。また、更年期障害の治療は続けているけれど、不眠や精神不安定など精神状態が良くならないといった場合もこの可能性があるので、早めに医療機関で診察を受ける事をお勧めします。

更年期障害やうつ病などは、気持ちの持ちようが悪いためだけで発症する病気ではありません。きちんとした診察を受け、適切な治療を受けると、症状は改善され、不快感もやわらぐので、我慢をせず診察を受けるようにしましょう。また、更年期を快適に過ごせるよう、ストレスを溜めない、適度な運動をする、無理をしないなどの努力と、周りの家族などの理解と協力がとても大切になってきます。
      
   </content>
</entry>

</feed>
