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更年期障害とホルモン補充療法〜その6

更年期障害の治療法のひとつとして、HRT(ホルモン補充療法)と呼ばれる方法があります。このHRTという更年期障害に有効とされる療法を少し紹介しましょう。

HRT(ホルモン補充療法)とは、「ホルモン補充療法」という名前のとおり、閉経前後に体内でエストロゲンというホルモンが不足するのを、飲み薬や張り薬などで補充するという更年期障害の治療法です。不足しているエストロゲンを飲み薬や張り薬によって補充することで、ホルモンのバランスや自律神経の乱れが整ってきます。よって、更年期障害特有の症状である、ほてりやのぼせ、発汗、冷え、動悸などの血管系の症状と、うつやイライラするなどといった精神症状が改善されると言われています。また、HRTは、血管系の症状や精神症状に加え、皮膚や粘膜の乾燥や萎縮、コレステロール値の上昇などの症状にも高い効果が得られるようです。また、骨粗しょう症の予防や改善にも効果があるとされています。

このHRTは、閉経後すぐに治療を始めた人ほど、骨粗しょう症の予防効果が高く、さらに予防だけでなく、一旦減った骨量を増やすとった効果があることも報告されているそうです。

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