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更年期障害とホルモン補充療法〜その5

更年期障害の治療のひとつに、HRT(ホルモン補充療法)という方法があります。この療法は、更年期障害のいろいろな各症状の改善や緩和にとても効果のある治療法だとされています。しかし、更年期障害に有効なHRTですが、副作用がまったく無いというわけではありません。このHRTの副作用について少し触れておきましょう。

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと呼ばれるホルモンは、中でも生殖器関係に影響を与えるホルモンです。更年期障害の治療として、エストロゲンの飲み薬、張り薬などによる投薬が始まると、乳房が張ってきたり、性器から出血するなどの症状が、副作用として現れることがあるようです。これはエストロゲンの補充による反応症状ですが、このような副作用があまりにも辛い場合などには、薬の量や使い方、種類などを変更することが必要ですので、副作用だからしょうがないと我慢するのではなく、担当の医師に相談するようにしましょう。

このHRTの投与法は、全部で4種類あるそうで、「周期投与法」や「逐次的併用法」などの投与法があるそうです。これらについても、医師の指示に従って、自分に最適な投与法での服用が大切となってきます。

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