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更年期障害と漢方薬〜その1

更年期障害の治療として、東洋医学を用いたものといえば、漢方薬を使っての治療が多いのですが、その漢方薬での治療を受ける上での、注意点について説明します。漢方薬の多くは、空腹時に服用するのが効果的とされています。ですが、漢方薬の中には、五積散、十全大補湯、八味地黄丸などのように胃を刺激する作用があるものもありますので、注意が必要です。また、漢方薬は、煎じて飲むものばかりではなく、煎じて抽出した成分を加工した"エキス剤"と呼ばれているものもあります。このエキス剤の場合は、お湯に溶いて飲むのが良いでしょう。また、漢方薬は、体に優しく副作用などの心配は少ないとされていますが、副作用が全く無いというわけではありません。医師の指示に従って服用するようにしましょう。漢方薬を服用して、何かの症状が出たり、体調が悪くなるなどの場合は、すぐに服用を止めて、医師の診察を受けるようにしましょう。

また、更年期障害の漢方薬治療を受ける時は特に、他の薬を服用しているなどの場合、必ず医師にその事を伝え、医師のアドバイスを受けるようにしましょう。

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