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更年期障害とツボ「三陰交(さんいんこう)」

更年期障害に効果のあるツボとして、足の裏にある「湧泉」や、内よりの膝上にある「血海」などが代表的なツボとして知られていますが、「三陰交(さんいんこう)」というツボも効果があるとされています。三陰交の位置としては、足の内側のくるぶしより指3本分ぐらい上の、押すと痛みがあるところにあります。この三陰交のツボは、女性の健康維持や傾向増進に欠かせないほどの重要で、効果の期待できるツボのようです。ホルモンの分泌を促す効果があるので、更年期障害などや婦人病など様々な女性特有の疾患の改善に効果があるとされています。

この三陰交のツボは、生理痛や冷え性などにも大変効果があり、朝と夜の2回を目安に、毎日刺激を行なってみましょう。徐々に更年期障害や婦人病などの症状に効果が出てくると思われます。また、この三陰交の部位に、米粒などを医療用テープなどで貼り付けておいても効果があるそうです。当然更年期より前の女性にも効果がありますので、この機会に指圧や温灸などを利用して、更年期障害の予防や、婦人病などの改善にこのツボ刺激を行なってみてはいかがでしょうか。

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